【計算フォーム】ポータブル電源の使用時間などを自動計算【電気代 | 寿命 | 充電時間 | 使用時間など】

ポータブル電源を「購入するとき」「使っているとき」に役立つかもしれない自動計算をまとめてみました。
モバイルバッテリーや家庭用蓄電池などバッテリーに関するものなら使えます。
いろいろ試してみてください。
おすすめの計算フォーム
寿命&生涯容量と電気代
ポータブル電源の寿命(耐久性)は気になるところです。
できればたくさん使いたいですしね。
寿命を迎えるまでの総容量(生涯容量)を計算します。
電気代も算出するので、全てを太陽光発電で賄った場合いくらお得になったかもわかります。
家庭用蓄電池でも使えます。計算してみてください。
(サイクル回数は「保証期間(年)✕365」にしてみて)
ポータブル電源を1回充電する電気代
サイクル回数を「1」にすればポータブル電源を満充電でフルに1回使った場合の電気代がわかります。
500Whで計算してみたら、1回14円、、
ソーラーパネルで頑張って充電していたけど、コンセントからでもいいかな、、
深夜電力で節電
深夜電力契約で電気代が安い場合は、深夜と昼間の差額を電気代に入力すれば、ポータブル電源で浮く電気代がわかります。

電気代を浮かそうと思ったら、超大容量&長寿命が必要です。
ポータブル電源の代金を取り返そうと思ったら、毎日使ったとしても10年以上かかります、、
(バッテリー以外の電子部品はもつのか!?)
容量の計算フォーム
ポータブル電源の容量にはWh(ワットアワー)とmAh(ミリアンペアアワー)の2種類が存在します。
WhはmAhにバッテリーの電圧を乗算したものになります。
Wh = mAh ✕ V
リチウムイオン電池の電圧
ポータブル電源のバッテリー電圧は電池の種類によって違います。
- コバルトリチウムイオン電池 3.6-3.7V
(LiCoO2 一般的なポータブル電源に使用) - リン酸鉄リチウムイオン電池 3.2-3.3V
(LiFePO4) - 三元系(NMC)リチウムイオン電池 3.6-3.7V
(LiNixMnyCozO2)
WhをmAhに換算
mAhをWhに換算
電圧を計算
容量の比較
容量を比較する場合はWhで比較しましょう。
mAhで比較すると、電圧が違う場合があるため向きません。
mAhで比較するなら電圧を揃えないといけません。
購入前の計算フォーム
購入前に気になるのは、やっぱり価格!
単価のチェックと必要な容量をチェックすることができます!
単価を計算
円 / Wh が 100円 / Wh以下ならお値打ちなポータブル電源ですよ!
セールなどの参考に
使いたい家電を〇〇時間使いたい場合に必要な容量
車中泊やキャンプでは使いたいアイテム(家電、カー用品など)が決まっていると思います。
どれくらいの容量が必要なのかチェックしてみてください。
使いたいガジェットを〇〇回充電したい場合に必要な容量
ガジェットの充電はUSBでよく利用することになると思います。
ポータブル電源なら何回も充電できるので必要ないかな、とも思いましたが長期間キャンプする場合なんかは参考になると思います。
複数台なら合計した値を入力して計算してみてください。
モバイルバッテリーの必要容量の参考にもなると思います!
使用可能時間
購入予定のポータブル電源が決まったらどれだけ使えるかチェックしましょう。
使用可能な時間をチェックできます。
充電可能回数
購入予定のポータブル電源が決まったらどれだけ使えるかチェックしましょう。
充電可能な回数をチェックできます。
使用中の計算フォーム
電気をどれだけ使ったか、あとどれだけ容量を使えるのか、時間は?
多分、役に立ってくれる自動計算です。
使用容量を計算
電気をどれだけ使ったか計算します。
WhとmAh(3.7V換算)を選択できます。
使用容量 残容量 使用可能容量、時間を計算
使用容量の計算に加えて、ポータブル電源の残容量と使用可能な容量、同じ出力の場合の使用可能な時間を計算します。
充電時間を計算
充電時間を予想します。
充電は満充電に近くなると、充電がゆるやかに(入力電力が小さく)なり時間がかかるので、実際の時間とはかなりの誤差があると思います。
80%くらいまでは一定の電力で充電されるはずなので、誤差は少なめのはず。
参考になれば、、
INPUT表示があるポータブル電源の場合
必要な容量まで充電するのに掛かる時間を計算します。
INPUT(入力)表示のW数値を入力してください。
満充電付近になると充電スピードが遅くなるので、参考程度にしてください。
INPUT表示がないポータブル電源の場合
必要な容量までに掛かる充電時間を計算します。
液晶表示がない場合、ポータブル電源のアダプターから入力電力を計算できます。
アダプターの出力電圧、電流を入力して下さい。


自動計算試して下さい
自動計算フォームは以上になります。
ポータブル電源はいろいろ使えて便利です。
容量がなくなると使えなくなるので、前もってどれくらい使えるのか計算しておくと慌てなくて済みます。
シミュレーションを活用してポータブル電源ライフを楽しんで下さい。
コメント
コメント一覧 (1件)
下記の内容が表示されており、自動計算ができませんでした
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修正いただきたいです