ポータブル電源 Anker PowerHouse 200 登場【パススルー対応】PDでの充電(出力)は注意が必要!スマホが壊れないように

[prpsay img=”https://kini-health.com/kini-mono/wp-content/uploads/oldkinimono_uploads/kinimonokun.png” name=”キニモノくん”]Ankerさんから新しいポータブル電源が発売されました!
『PowerHouse 200』です。
信頼のAnker。どんな製品か気になります。[/prpsay]
Anker PowerHouse 200 仕様
製品名:Anker PowerHouse 200
型番:AK-1702511
容量:213Wh / 57600mAh
サイズ:約190×138×118㎜
重量:約2.7kg
18ヶ月保証
(AnkerDirectより購入された場合のみ18ヶ月保証の対象となります。注文番号が保証書代わりとなります)
Anker PowerHouse 200 充電(入力)
ACアダプター (DC入力)
DCアダプター入力:5-22V ⎓ 2.45A
電圧に幅があります。
ソーラーパネルにも柔軟に対応してくれそうです。
対応する端子:
5-22V/5.5 mm DC出力端子
・Anker PowerPort Solar 60 (別売) で充電が可能です。
USB-C (PowerDelivery)
PD入力:5V ⎓ 3A / 9V ⎓ 3A / 15V ⎓ 3A / 20V ⎓ 3A
Anker PowerHouse 200 出力
AC出力 1口
110V~60Hz, 0.91A, 100W
正弦波の記載はありません。『PowerHouse』も記載がありませんが、口コミで正弦波とあるので、『PowerHouse200』も正弦波かもしれません。
PD対応USB-C出力 1口
5V ⎓ 3A / 9V ⎓ 3A / 15V ⎓ 2A / 20V ⎓ 1.5A
30Wまで
・機器を充電する際は本体の「PDボタン」を押してから機器を接続。
(ボタンを押さずに接続すると、機器から本体を充電しようとして、機器を損傷する可能性があります)
・30W以上の入力を必要とする一部のUSB-Cポート搭載ノートPCを充電できない可能性があります。
・MacBook Pro、Samsung W700、Lumia 950、Motorola Z Force Droid Editionへの急速充電には対応していません。
・HDMI接続中のNintendo Switchへは充電できません。
USB-A出力 2口
5V ⎓ 3A (各ポート最大3A)
DC出力 シガーソケット:1口
DC 12V / 5A(60Wまで)
Anker PowerHouse 200 パススルー充電対応
充電しながらの出力ができるパススルーに対応しています。
ほとんどのポータブル電源は試してみると充電しながら出力することができると思いますが、メーカーはこの使用方法を推奨していません。
パススルーに対応しているということを明言するポータブル電源として、貴重な存在です。
説明欄によるとUSB-C (PowerDelivery)からの入力、ACアダプターからの入力をしながら、接続機器に電力を出力できるとあります。
ACアダプターもOKなので、ソーラーパネルからの充電もパススルーに対応しているのではないかと思います。
充電(入力)する電力以上の出力が必要な場合は、パススルー機能は働かないようです。
PD入力が60W(20V*3A)が最高値なので、60Wの電力が必要な機器を接続した場合はパススルーが機能しないと考えた方がよさそうです。
Anker PowerHouse 200 同梱品
・ACアダプター
・電源ケーブル
・取扱説明書
・18ヶ月保証
(AnkerDirectより購入された場合のみ18ヶ月保証の対象となります。注文番号が保証書代わりとなります)
・カスタマーサポート
Anker PowerHouse 200 使用シーン
利用シーンは無限大
通信機器、レジャー用品、スポーツ関連製品など多岐にわたる機器への充電だけでなく、緊急災害対策用としても利用可能です。
アウトドアのお供に
1泊2日程度のキャンプでも充電切れの心配はありません。コンパクトサイズながら複数人分のスマートフォンを一度に充電可能です。大きめの辞書程度のサイズで荷物がかさばることもありません。
Anker PowerHouse 200 おすすめポイント
- パススルー対応
- 信頼の品質(最先端技術よる高速かつ安全な充電、 3000万人以上が支持)
- 約2.7kgのコンパクトサイズ
- バッテリーの寿命の長期化を実現(アクティブ方式のセル・バランシングを採用)
Anker PowerHouse 200 気になるポイント
とても使い勝手がよさそうな『PowerHouse 200』ですが、注意書きに気になる点がありました。
AC出力とDC出力を同時に使用不可
家庭用電源(AC出力)を使用しながら、USBを使用できないようです。
説明欄には”できません”とあるので、仕様がそうなっているのかもしれません。操作できて、同時に使えてしまう場合は、使用しないよう注意が必要です。
オートパワーオフなし
各ポートの出力は自動でオフにはなりません。各ポートの電源ボタンを押してオフにしてください。
出力が一定時間されない場合も自動で電源は切れないようです。
自動で切れたほうが良さそうな気もするし、切れないほうがいい場合もありそうです。
Ankerとしては、自動で電源をオフにしない方がいいと判断したんでしょうね。
何も接続されていない場合は、電源切れてもよさそうですが、その場合も説明によると切れないようです。
USBタイプC(PD)入力、出力について
入力と出力に対応しているため、接続する際に注意が必要になります。自分だけが操作する場合は問題ないかもしれませんが、キャンプなどで友人などが気軽に接続して操作の順序を間違えるとスマホが故障したりしたら大変なことになりそうです。
(『PD対応USB-C出力 1口』に記載)
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