【全てを樹脂化したリチウムイオン電池】の出資にJFEケミカル株式会社が参画│関連企業の株価も紹介

[prpsay img=”https://kini-health.com/kini-mono/wp-content/uploads/oldkinimono_uploads/kinimonokun.png” name=”キニモノくん”]こんにちは。キニモノくんです。
先日、「折り曲げられるリチウムイオン電池」を紹介させてらもいました。
投稿が見つかりません。↑ こちらの記事です。
今回は、この記事に関連したニュースです。[/prpsay]
記事はこちら
詳しい内容は記事を参照してください。
JFEケミカル、新型リチウムイオン電池製造会社「APB株式会社」へ出資 https://t.co/GyqiDBLlbB
— キニモノくんなかのヒト (@Kinimono_naka) 2019年4月15日
JFEケミカル株式会社がAPB株式会社へ出資
以前の記事でAPBに出資していたのは、慶大のベンチャーキャピタル(慶應イノベーション・イニシアティブ(KII))と三洋化成だけでした。
記事には”金融機関や素材メーカー、ゼネコンなどにも参画を呼びかけている”とありました。
これに今回JFEケミカル株式会社が出資会社として加わりました。
全樹脂型リチウムイオン電池の2021年 量産体制が整いつつあるようです。
JFEケミカル株式会社のリチウムイオン電池関連
リチウムイオン電池は負極にカーボンを使用しています。
JFEケミカルは関連会社のJFEスチールが製鉄する際に副次的に生産されるピッチ(コールタール由来)を原料にこの負極材を、1995年より量産・販売しています。
取り扱う負極材
・人造黒鉛-球晶
・天然黒鉛系
・ハードカーボン
樹脂型リチウムイオン電池 関連企業の株価
4471 三洋化成工業
こちらの記事 で紹介した三洋化成工業
5411 JFEホールディングス
JFEケミカル株式会社はJFEホールディングスのグループ会社のようなので、掲載します。
APB株式会社
2018年に設立されたベンチャー企業。慶応義塾大学特任教授の堀江社長が全樹脂型リチウムイオン電池の量産を目指す。
堀江社長は日産自動車で電気自動車用リチウムイオン電池の開発を主導した。
慶応義塾大学のベンチャーキャピタルと三洋化成工業(4471)が出資
今回、JFEケミカル株式会社が出資に加わりました。
金融機関や素材メーカー、ゼネコンなどにも参画を要請中
慶應イノベーション・イニシアティブ(KII)
慶應義塾大学と野村ホールディングスにより2015年に設立されたベンチャーキャピタル
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