車両にヒッチメンバーの取付【キャンピングトレーラー・シエンタ】

キャンピングトレーラーのスモールエッグを引っ張るためには車両にヒッチメンバーを取付なければいけません。
メーカー品があれば簡単ですが、シエンタには当然ありません。
それでもなんとかヒッチメンバーを取り付けてもらいました。
ヘッド車はシエンタ
ヘッド車はトヨタの大衆ミニバンのシエンタ。排気量は1500CCで非力です。
さらに燃費を追求しているので、車重も軽くなるように作ってあります。そのためボディ剛性は期待できません。
すでに走行距離は15万キロを超えているので、ちょっと無茶かなとも思いますが、ちょっと前にショックを交換したし、ダメになるまで乗り続けることにしたので、頑張ってもらうことにしました。
スモールエッグを取り扱うタバートのホームページには「重量1000kg以上の乗用車であれば、けん引可能です。勿論、けん引免許は不要です。」とあったので、ヒッチメンバーを取付けてくれるところをネットで探しました。
ヒッチメンバー取付業者
検索すると、ポルテやシエンタでスモールエッグを牽引している人がいることが分かりました。軽自動車でキャンピングトレーラーをひいている人もいます。無茶をしなければなんとかなる感じです。
ヒッチメンバーの取付を相談したのが、サンロッキー(福伸工業)さん。メールで相談しました。
すぐに回答もらいました。
特注対応オーダーメイドヒッチメンバー内容
- ヒッチメンバー本体
- ボールマウント取付ボルト
- 50mmヒッチボール
- 電源カプラ車側(JISⅠ種7極規格品)
- 配線部品一式
- Alkoスタビライザー装着車50mmハイライズヒッチボール溶
接固定 - Eu13pinコンセント&ステー
- 取付配線工賃一式
金額
153,900円(税込)
特注になってしまう分、お高い。
注意点
簡単にヒッチメンバーの脱落が起こるような事態は考えられにくいですが、ドアの締まりが悪くなるなどは避けられないと思います。
それが5年後に起こるか、3年後に起こるかは使用状況次第です。
どうしてもシエンタでは多少の無理はあります。
ヒッチメンバーによる不具合が出るのが先か、シエンタの寿命が先か、
シエンタ自体に不満はないし、車の買い替えも考えていないので、シエンタに取り付けてもらうことにしました。
ヒッチメンバーの取付
取付ができる日を教えてもらい、いつにしようか悩んで伝えると、近い日は早々に埋まっていました。大盛況のようで、改めて日付を聞いて、最短の日に予約を入れました。
予約の日。朝8時過ぎサンロッキーさんに到着。
近くで暇を潰せるスポットを教えてもらいましたが、せっかくなので作業を見せてくださいとお願いして、工場にそのまま残りました。
お父さんと地元の話をしたり、お母さんにおやつをもらったり、作業は少しずつ進んでいきます。
特注品なので、その場で採寸して、部品を作っていきます。
昼食を近くのラーメン屋で済ませ、せっかくなので近所を散歩。
散歩から帰ってくると、ほとんど作業終了。予定していた時間よりかなり早かったです。
シエンタにヒッチメンバーが付きました。
はじめてのけん引。どうなるかドキドキです。
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