【SmartTap PowerArQ mini】を詳しく紹介│コンパクトになって使い勝手も向上したポータブル電源

大容量ポータブル電源の SmartTap PowerArQ は大容量が魅力でしたが、
そんなに必要ないという場面も多いと思います。
(記事では大容量の方を「無印」と記載します)
用途に合わせて小さくなった mini が登場していました。
外観は「無印」とほとんど変わりません。
サイズが小さくなりコンパクトになっています。
機能面では充電の際の入力電圧の幅が広がり、シガーソケット、MC4ケーブルが付属品に含まれています。
ある意味、「無印」よりも使い勝手が向上して、いろいろな場面で使えそうな気もします。
「無印」にあったパススルー、オートチャージ機能もあります。
(パススルーはバッテリーに負荷を掛けるため緊急時のみの使用をおすすめします)
SmartTap PowerArQ mini
詳しく知りたいと思います。
↓ 実機レビュー記事を新しく書きました!
投稿が見つかりません。PowerArQ mini 仕様
名称:PowerArQ mini
定格容量:86,400mAh
定格エネルギー:311Wh
サイズ:23 x 19.3 x 19.5 cm(15 x 12 x 10 cm:ごめんなさいサイズ間違って記載していました。2019-02-10)
重量:3.5kg
バッテリーセルタイプ:リチウムイオン
公称電圧:3.6V
正弦波
保証:1年間
「無印」の半分くらいの容量のようです。
小さなもので 正弦波 は珍しいです。
PowerArQ mini 充電(入力)
充電方式:CCCV方式
充電入力電圧:12V〜30V
定格電流:最大3.5A
最大電力:70W
フル充電時間:約6.5〜9時間
入力口径:DC8mm
充電入力電圧について「無印」は25.2Vと固定だったものが、12~30Vと幅が広くなりました。
12Vだと、車からも簡単に充電できます。
充電時間
約6.5~8時間
車からの充電時間(シガーソケットケーブル利用)
12V車 約9時間
24V車 約6.5時間
ケーブル長さ 3.4m
ソーラーパネルからの充電
MC4ケーブル(1m)が付属しているので、MC4端子に対応したソーラーパネルを簡単に接続できます。
(充電入力電圧は、12V〜30Vとなるので対応したパネルが必要 70Wまで)
PowerArQ mini 出力
AC出力 1口
100V/2A
出力周波数:60HZ
通常パワー:200W
ピークパワー:400W
過負荷保護:249W
AC/DC 変換効率:≧ 85%
USB出力 2口
5V/2.4A
5V/2.4A
DC出力 1口
シガーソケット
13.3V/10A(133W最大)
DC/DC 変換効率:≧ 85%
PowerArQ mini 同梱品
充電用ACアダプターセット(20V/3.5A:70W)
日本語取扱説明書
シガーソケットケーブル3.4m
MC4ケーブル1m
「無印」に付属しなかった シガーソケットケーブル3.4m、MC4ケーブル が付属しています。
PowerArQ mini Q&A
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PowerArQ mini サポート
保証:1年メーカー保証
カスタマーサポートは日本人の専門スタッフが対応
PowerArQ mini カラーバリエーション
色は3種類から選択できます。
人気色はオリーブドラブ
TwitterのPowerArQさんのページで人気色投票がありました。
1番はオリーブドラブ
みなさん何色がお好きですか?よかったら教えてください😊
— ポータブル電源 PowerArQ 公式 (@powerarq) March 14, 2019
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